友達も合宿で免許を取っていました。

気付くと、自分より先に教習所に行っていた友人よりも先に取得していました。

合宿免許のメリットは「格安」「短期間で教習過程が終了できる」「カリキュラムが決まっているので予約等の面倒な作業が必要ない」等が、デメリットとしては、「まとまった休みが必要」等が思い浮かびます。

合宿免許のメリットは「格安」「短期間で教習過程が終了できる」「カリキュラムが決まっているので予約等の面倒な作業が必要ない」値段を見ても、普通に教習所に通うよりも安いところが魅力の一つだと思います。

始めての路上教習で土地勘がない道路を運転するのは結構怖いものです。

合宿免許は通常約2週間を施設で過ごします。

当然仕事を休まないと行けないので、今後の人生に大きく関わることだから!と無理矢理休暇をもらいました。

目的地は、路上教習で実際に行ったことがある場所から指定されるのですが、土地勘がないとなかなか記憶に残っておらず、また教官への質問等は禁止でしたので非常に不安だったことを覚えています。

教習所によって、試験内容は異なるかもしれませんが、土地勘のない場所で合宿免許を利用する場合は、その教習所付近の地図等があれば持参し、路上教習を行った後は、スマホやパソコン等で実際に運転したコースを確認する等、自分自身で土地勘がないというデメリットを少しでもなくす努力が必要だと思います。

合宿免許のデメリットとしては、長期間の休みがなければ行くことができないということです。

でも、自然の多い地方での合宿だったので、自然の中、気持ちよく運転ができたと嬉しそうでした。

しかし1つだけ困ったことが、教習所の外の道(コース)がなかなか覚えられないということです。

2週間という凝縮した時間の中で得た物はとても濃かったです。

こうして語れる思い出となりました。

早く免許を取得するなら、教習所通いよりも合宿免許がおすすめです。

私は普通自動車免許を早く、さらに料金は安く取得したかったので、合宿免許を利用する事にしました。

合宿免許とはその言葉の通り、合宿を行って免許取得を目指すものです当時大学生だった私は県外の教習所に合宿免許を申し込む事にしました。

と言うのも、私が住んでいた県の教習所は合宿免許に対応していなかったためです。

そこで、祖母にお願いしてネットで一番安い合宿でとれる教習所を探し、3年の夏休みに一人で行くことにしました。

私が行った所は、山梨県で、交通費も全額支給してくれました。

この人が係員なのだと直感で分かりました。

無事に係員と合流した私は教習所へ向かう事になりました。

ホームシックになるかと心配もしましたが、相部屋になった子は3歳年下の大人しい女の子で、性格も優しく、気も使える子でした。

授業が終わり夜は、仲良くなった友達たちとご飯をたべたり、まさに学生時代に行った合宿の雰囲気でした。

周りの子たちは18歳19歳と若く、21歳の私は最年長でした。

教官に、お前は最年長なんだから筆記で落ちたら恥ずかしいぞとプレッシャーをかけられてしまいました。

相部屋の女の子がかなりの真面目で毎晩勉強していたので私もそれに触発されて勉強を怠りませんでした。

通いで免許取得をしている人たちは夏休みにだらけてしまい、まだ仮免も受かっていないそう。

短期集中で、誰かと一緒に頑張れる合宿免許は効率がとても良く、私に向いていました。

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